活動報告

ここではプラットホームの活動報告をさせてもらっています。

​日々の活動成果を知ってもらうことで、より親しみを持っていただけたらなと思っています。

2017.9.18保護者交流会(あそびの部)

9月18日に、有田川町家庭総合支援センターと共同で保護者交流会を開催しました。 「カフェの部」では不登校の子どもを持つ保護者さん、プラットホーム部の学生が中心となって交流を行いました。その同時刻に「あそびの部」ではプラットホーム部の学生による、子どもの為の時間として、体験イベントを行っていました。 最初は緊張して表情も硬かった子ども達ですが、学生と一緒にゼリーキャンドルを作ったり、人間すごろくをしたりと、様々な遊びを通して、だんだん笑顔を見せてくれるようになりました。 初めて出会った子ども同士で遊びをみつけて一緒に遊んだり、学生と一緒にゲームをしたり…!帰る時間ギリギリになっても「まだ遊んでいたい!」と言ってくれる子どもも居てくれて、本当に楽しんでくれたんだなと一安心しました。 またこれから先も楽しいイベントを考えているので、ぜひともまた子ども達遊ぶことができたらいいなと思います。

2017.9.18保護者交流会

9月18日、有田川町家庭総合支援センターと共同で保護者交流会を開催いたしました。 この有田川町とのコラボ企画である保護者会は不登校の子どもをもつ保護者さん同士の交流が目的となっており、今回はプラットホーム部の行事にいつも参加してくださる子どもの保護者さんの体験談、そして分科会に分かれて座談会を行いました。 座談会では部員も加わり、「どうして不登校になってしまうのか」「繊細な子ども達とどのように接すればよいのか」といった様々な悩みを聞いていました。しかしこればかりは共通した絶対的な答えはなく、その子に合わせた十人十色の向き合い方が大切になってきます。日々の悩みを打ち明けることで少しでも楽になることも保護者さんには必要です。今回の保護者会が少しでもお役に立てていれば幸いです。 座談会では普段聞けない貴重なお話が聞け、部員にとっても今後の活動に活かしていく糧となりました。参加していただいた皆様、ありがとうございました!

2017.8.17プラホキャンプ

8月17日から有田川町の白馬中学校にて、毎年恒例のキャンプが行われました。 誰も大怪我したりするようなことがなく、無事に終わることができ、学生一同ほっとしております。 一時雨が降ったりカミナリが鳴ったりしたものの、天候に恵まれ、子ども達も思いきり外で遊ぶことができたかな…と思います。 大自然の中での川遊びに、プール遊び。学校の校舎一つを使ったきもだめし。学生による様々な種類の屋台が並ぶ夜店。みんな一体となって行われるキャンプファイアー…。 どれもこれも、学生と子ども達だけであるプラットホームでなければ体験することができない時間。イベントだけでなく、何気ない楽しいおしゃべりも、ごはんも。どの瞬間も、子供達の笑顔がキラキラと輝いていて、この瞬間の為に私達は『キャンプ』という一大イベントの用意を進めてきたのだなあと、とても嬉しくなりました。 長い長いキャンプ。もちろん、楽しいことばかりでなく、喧嘩をしてしまったり、嫌な思いをしてしまった子もいるかもしれません。でもそれも、今よりちょっぴり成長するための、大事な一歩で、大切な思い出として覚えていてくれたらなあと思うばかりです。 いい思い出も、ちょっぴり苦い思い出も、全部を丸々ひっくるめて。 子ども達にとっても、私達学生にとっても、今より少し大きくなるための大切な学びを得ることができた、思い出深いキャンプになりました。 支えてくださった保護者の皆様、子ども達との楽しいキャンプを支えてくださりありがとうございました。子ども達と、これからもっと沢山の思い出を作っていきたいと思います。そのために、これからもプラットホーム部をあたたかく応援してい

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