活動報告

ここではプラットホームの活動報告をさせてもらっています。

​日々の活動成果を知ってもらうことで、より親しみを持っていただけたらなと思っています。

不登校問題を考える TVニュース和歌山

全国的に増えている不登校について考えようという講演会が今日、有田川町で開かれました。 有田川町下津野のきびドームで行われた講演会は、児童虐待や配偶者などによる暴力を未然に防ごうと2年前に発足した有田川町の家庭支援総合センターが、不登校の子どもたちを支援している和歌山大学の学生グループ「プラットホーム部」の協力で今回初めて開きました。 講演会では、和歌山大学教育学部の非常勤講師、大川克人さんが「現在の教育現場ではなぜ不登校になるのかという掘り下げがない」と指摘し、「不登校問題は『対策』ではなく、『教育課題』『発達課題』として捉えたい」と持論を展開しました。その上で、子ども達の自己肯定観を育てるため、褒めて得意な所を伸ばすだけでなく、弱点をさらけ出すことができ、お互い分かり合えるようにすることの大事さを説明しました。 今日はこのほか、和歌山大学プラットホーム部の活動を紹介する体験イベントも行われ、子ども達が学生と触れ合いました。プラットホーム部は和歌山大学の1年から4年の学生およそ80人で構成され、不登校の子どもたちへの支援活動を行っています。 学生の一人は「この活動を一つのきっかけとして子ども達が自分自身のやりたいことを見つけ、外へ出ていけるチャンスを作ってもらえれば」と話していました。

不登校者支援でキワニス賞  和歌山新報

社会貢献活動に献身的に取り組む個人や団体を表彰する、和歌山キワニスクラブ(岩橋一博会長)の第22回「キワニス賞」に、不登校の子どもたちを支援している「和歌山大学プラットホーム部」が選ばれた。16年8月23日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で表彰式があり、賞状と支援金20万円が贈られた。 同部は平成元年、当時の和歌山大学講師の呼び掛けで、不登校の子どもを集めてキャンプを開いたのが活動の始まり。学校に行けない子どもたちが安心できる居場所をつくることを目的とし、2カ月に一度の行事と夏のキャンプが主な活動。毎回、約30人の子どもと約60人の学生が参加し、子どもに新しい体験を提供し、話し相手になるなどしている。 表彰式で岩橋会長は「日頃あまり顕彰されない分野の活動に従事してこられたことは、まさにキワニス賞の趣旨に沿ったもの」と同部をたたえ、あいさつ。仁坂吉伸知事は「地域に密着した地道な活動は不可欠。引き続きお願いしたい」、尾花正啓市長は「プラットホーム部のような若い力は頼もしい。キワニスクラブにも深く感謝している」と祝辞を寄せた。 部長で教育学部3回生の具路康平さん(20)は、自身が不登校だったころ、同部の活動に支えられた経験を持つ。同部の学生たちや活動に参加している同世代の子どもたちとの遊び、会話を続けることにより、人間不信の感情を克服できたという。「小学校3年生から高校1年生までお世話になり、感謝しています。受賞でき光栄です」と喜びを話した。 活動について部員の吉見直樹さん(20)は「ゲームや鬼ごっこなど、さまざまな遊びをしますが、学校の話はしないこと、子どもたちを一人にしないこと

11月10日 部会

今日は初の保護者の方を招いて子供のプラホでの成長をお聞きすることができました。私たちの活動に自信と、改善すべき点など、更に前進するための糧となる部会になりました。

10月13日 部会

KJ法を活用して意見交換を行い、次の行事に向けての意識を高めました。意見を紙にまとめて発表することで、それぞれの考えを比べ安く、そして全体共有することができました。

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